J-BassLife 4Beatに憧れて

野良ネコが新しい家族になりました。①



6月17日、偶然にも月に一度の自宅帰省時に我が家のガレージで出会ってしまった野良の子猫。


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親猫の姿も見当たらず、我が家に迎え入れ様と病院での検査と処置を受け、結果が出るまでの3週間は玄関で隔離し過ごしていました。そして、この度の再検査で先生からOKを頂き、我が家の新しい家族として一緒に生活出来る事となりました。


出会った時は2カ月弱位の完全なチビだったのが、僅か3週間を経過する事で、かなりしっかりした様子。とにかく食べるらしい・・・・・
そして、調べているとこの子のカラーはブラックスモークと言われる野良では少し珍しい毛色でした。一般的には、穏やかで協調性のある性格で少し内気。でもちょっと頑固一面も持ち合わせた性格の猫が多いらしいとか。


名前も【ココ】と決まり、遂に我が家の先住ちゃん達とご対面する事が出来ました。

昔、年長ナナ♀が1匹の頃、新入りハチ♂を迎え入れた時を思い出すと、シャ~と威嚇されながらも、あまり手こずりませんでした。今回も少し時間が掛かるとしても上手く打ち解けてくれるだろうと考えていたのですが、今回の初対面でも嬉しい事に激しい喧嘩等はなくお互いを確認しあっている様子。

新入りココは極めて穏やかで、先住ちゃんと初対面でもシャーと威嚇したり猫パンチや噛み付く事もなく落ち着いている様子(病院では先生にシャーと威嚇していたらしいのですが)。ナナは近寄ってはシャーと威嚇しながらも絶対に猫パンチや噛み付く事はしない猫族には優しい子。(人間には容赦ないのですが)ハチに関しても穏やかな性格から威嚇する事はなく、あくまで様子を見ている状態となりました。


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ハチも頭の良い子なのですが、家内等曰く、ココが一番賢いかもと・・・・・
まだまだ、先住ちゃん達はココを完全に受け入れている様ではないのですが、徐々に追いかけっこを始めたりしている様子です。ココが子猫なのであまりに遊んで欲しくてしつこく追いかけまわすと、先住ちゃんからはシャ~と言われている様ですが、時間が解決してくれるでしょう。


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遊び疲れては、ナナやハチの近くで一休み。


ナナ♀は8歳、ハチ♂は7歳、ココ♂は3か月と猫家族が3匹に増えましたが、末永く生活する事になるので大切に可愛がってやりましょう。

週末は帰宅ですが、レッスンも楽しみ! 家族や猫と過ごすのも超楽しみ!




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# by j-basslife | 2018-07-17 07:11 | 日常 | Comments(0)

ピッチ練習していて感じる音感って・・・・・【YAMAHA SLB-200】


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練習していて気になる事に音感があります。
音を感じるってどう言う事なのかピンと来ないのですが、音程を感じ取れる事であったり、素敵な音楽を感じられる感性であったりと言う事でしょうか。単純に思う事は何れも耳が聴き取る能力だけではなく、耳にした音を身体の何処でどう処理されているかと言う事なのでしょうか。それは脳なのか心なのか・・・・・

今回は音程をどれ位感じられるのかと言う事なのですが、自身が持ち合わせていない事だけは理解しています。絶対音感と言われる物を生まれつき持ち合わせている方が居られると聞いたことがありますが、そうでない方は幼少から音楽に取組み経験や鍛錬から身に付けられるのでしょうか。
たとえば、チューニングメーターが無くても音程を感じチューニングされる方も居られるでしょうし、プロと言われるレベルの方はどれ位シビアに音程を聞き分けられているのでしょうか。

私が習っている先生は私が出している音を聴いてピッチがづれている事は理解されていますし、音程だけではなく40の速度でと言いながら自身がメトロノームの代わりにタイムを口ずさまれるのですが、途中からメトロノームをONにされてもメトロノームとジャストにタイムが合っていたりする事も驚きです。それらは長年の取り組みで得られた賜物なのでしょうか。幼少からピアノに取組まれ、中学からコントラバスに取組み高校も音楽科から芸大でコントラバスに取組まれていた方達にとっては、それらは特別ではなく普通の領域の事であり、真髄は音楽を奏でる表現力の為の一部なのか。

私なりに練習している課題にピッチがあるのですが、いきなり何かの音を弾いてみてその音階が理解出来るのかと言われると理解出来ませんし、チューナーを使わずにチューニングしようとしても、基音が不明確で超大雑把に似ている程度迄しか近づけられないでしょう。
と言う事はコントラバスのピッチを気にして練習すると言っても、そもそも自身が発している音が何なのか、どれ位ずれているかも感じ取れない能力では、聴こえてくる音でピッチを確認するって戯言の様にすら感じてしまいます。
明確なスケール等を弾きながら、音の響きが不快であったり前後の音程との響きから違和感を感じる事は出来ますが、それは誰もが持ち併せているでしょうし、練習や訓練を続ける中で更に正確な音程を把握出来る様になるのでしょうか。

サイレントで練習しながら、正しい音程を身に付ける方法は常にクロマチックチューナーで音程のづれを確認しているのですが、自身が聴き入れた音程からは判断出来ない為、結局はチューナーの針の動きを頼りにポジションを手探りしている状態なので、音感ではなく視覚情報に頼っていると言えるでしょう。
平均律の楽器であれば、音程を外したり逆に微妙にコントロールしたりと言った事ははないと思いますが、逆にコントラバスであれば、身体で正確なポジションを押弦出来なければ音程は保てないので、絶対音感云々以前に如何に練習を継続し正しいポジションを押弦出来る様になれるかが、楽器を演奏する上で本来必要と考えるべきなのでしょうね。

あれこれ考えてみても、正しいポジションを保てなければ前に進めないでしょうし、先人達は皆さん克服されているのでしょうから、聞き分けられる絶対音感なんて事は考えず練習しましょう。

フレットが無いって難しいけどなんて楽しい楽器なんでしょう。


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# by j-basslife | 2018-07-13 07:43 | 日常 | Comments(0)

我が家の新しい猫家族になれるか。④(命名)



さあ、新しいチビ猫に命名しなくてはと家族にラインをしていたのですが、意図も簡単に名前が決まりました。
ちなみに、この下の写真は今年で8歳に♀ですが、名前はナナ。可愛い顔をしているのですが超ツンデレな正確。風呂、爪切り、抱っこが大嫌いで、ちょっかいを出すとシャーと唸りながら本気で引っ掻かれますし、噛みつきます。我が家に来た当初は大変だったのですが、実は一緒に生活してみると猫らしくて可愛いんですよね。安心してへそ天全開で寝ているのですが、お腹を触ろうものなら・・・・・直ぐにガブリ。


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そして7歳の♂なのですが、この子の名前はハチ。
凄く頭が良く、小さな頃から物事を察知している様な性格。基本的に穏やかで優しく超甘えん坊。この2匹は当然同じ環境で一緒に暮らしているのですが食の好みが全う違うんですよね。


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そして、チビの名前をどうしようかと考えていたのですが、かつて飼っていたハムスターやうさぎに加え猫の歴史も。既に猫の世界に旅立ったロクと言う♂も居ました。ゴンやテンと言われるワンちゃんやミーも。 そしてロク、ナナ、ハチ、とくれば九に絡めてどうしようかと考えていたのですが、ココノツの響きからココが呼びやすく可愛いと単純な理由で命名 【ココ】 になりました。

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そこそこ寛ぎモード! 最近はゲージを出して貰い、玄関で自由に遊ばせて貰えるのでストレスも少ないはず。ゲージのネットを一番上まで登ってみたり家内や息子に遊んで貰ったりしている様です。実は穏やかで大人しいかと思っていたのですが、そうでもないらしい・・・・・

先住ナナ、ハチも未だ姿を見た事がないのですが日々玄関で暴れる雰囲気や鳴き声だけを聴きながらかなり気になっている様子。再検査までもう少しです。



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# by j-basslife | 2018-07-09 07:21 | 日常 | Comments(0)

サイレント1年が経過 【YAMAHA SLB-200】

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約30年ぶりにベース再開を決意しSpector NS-2を手にしてから早2年3か月程が経過しています。ハードロックやプログレが大好きで若かりし頃に憧れ一番欲しかったエレベを手にしたのですが。
でもね~歳と共にジャズやコントラバスに魅せられていたのも事実でレッスンに通い出すとコントラバスへの気持ちが強くなり1年前の今頃サイレントベースを手にする事を決心しました。

未知の楽器を1年間使用してみての感想は、満足感が高くコントラバスに近い感覚で練習出来ていると感じていますし、やはりSLB-200が無難な選択ではと巷で言われる理由も実感出来ています。
取組む迄は簡単じゃない楽器である事は想像していましたが、実際に始めてみて現在迄難しいから止めようだとか諦めようと言った事が頭を過った事は一度もありません。目指すレベルは違えど弾ける様になる、ならないは難しいか否かではありませんので、難しいからこそ楽しい要素も多く向上したいばかりです。
今はサイレントですがコントラバスを手に出来る日があれば、楽器も大きくて邪魔だとか運搬が大変だとかと言った事も理現実的な事になるのかもしれませんが、それも楽器を続けるか否かの問題ではないでしょう。

エレベでジャズを習いながら、サイレントを購入する際には随分考えたんですよね。でも現在はサイレントオンリーの日々となり、更にジャズだクラシックだとジャンルに関係なくコントラバスと言う楽器その物が楽しく上手く弾ける様になりたい気持ちが高まるばかりです。
エレベも楽しめていたのですが、サイレントへ踏み切れた事、現在の先生に出会えた事も何かの縁だったのでしょう。

1年を振り返ってみても上達した自覚は感じられないのですが、日々練習を継続している事で楽器を構える事が自然となりそれなりに慣れている事を感じられています。2年目も今まで以上に熱意を持って練習に励みましょう。



サイレントやコントラバスに興味のある方、是非迷う事なく始められてみては如何でしょうか。



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# by j-basslife | 2018-07-05 08:45 | 日常 | Comments(0)

我が家の新しい猫家族になれるか。③(初お風呂)


のみダニ駆除は投薬後24時間の時間を要するとの事ですが、投薬から3日目。
のみダニのみではなく、野良だった事でトイレの躾も出来ていなかったりと汚れているので、お風呂に入れてやる事になりました。お風呂に入れても寄生虫の検査は未だ先の事なので、隔離継続中ですが洗ってやりたいよね~と。
ちなみに家内と息子任せなので、息子達が送ってくれる動画を観ての事なのですが、動画を観ていても来月の帰宅が待ち遠しいばかりです。




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こちら初お風呂の写真。
猫用シャンプーで綺麗に洗って貰い大人しくしている様子。後半はちょっと泣いているのですがそれでも大人しい。お腹側は少し色が白っぽいんですよね。

特製ゲージの中で過ごす時間が大半なのですが、玄関で遊んで貰う事も日課になっている様で人間への警戒心も少し和らいでいるみたいです。出会った時は警戒心全開でシャーと威嚇したり逃げたり隠れたりだったのですが狭いゲージの中でも安心出来ているのが嬉しい事です。

私が帰宅出来るのは月に一度なので、来月帰宅する時に寄生虫検査等に問題なければ、既に先住ちゃん達とご対面しているはず。何日で打ち解けてくれるか分かりませんが、3匹が寄り添っている事を願いましょう。




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# by j-basslife | 2018-07-01 08:10 | 日常 | Comments(0)



全国あちこち転勤しながら現在は熊本県八代市で単身赴任生活中の54歳。高、大学生2人の息子が音楽を始めた事に感化され、私も学生時代経験のあるベースをこの歳になって再度楽しむ事にしました。Spector NS-2ではハードロックやプログレをYamaha SLB-200Silentではジャズベースと共に2018年1月からは弓への取り組みも始めてみました。